デザイナーズ物件とは?

デザイナーズマンションも考えもの。

デザイナーズマンションと聞けば響きはかっこいいし、住めるのならいいだろうと思っていました。ですが実際に住んでみるとそこは本当に不便でした。

デザイナーズマンションといっても、デザインだけが長けているのではなく、きちんと利便性が考えられているところもありますが、そうではないところが多いのも事実です。

例えばベランダにいく扉が普通のかたちとは違うため、両側から開かない。そのため、夏は風が通らず暑い。そしてカーテンも普通のものではサイズが合わないので、オーダーをしなくてはいけないので、これから引っ越す場合にはまた購入しなくてはいけません。

そういったお金がかかります。

またオシャレにみせるために変なところにでっぱりがあったりすることもあるため、家具の配置をあまり変えることができません。

デザイナーズ物件に住んで

私は都内デザイナーズマンションに住んでいます。この物件に決めたのは、コンクリートの打ちっ放しに、ロフトや床下収納、小さい階段など普通の物件の部屋にはないオシャレさや個性があったからです。

しかし実際に住んでみると、段差や収納場所が多いため、掃除が大変です。特に私は掃除が苦手な為、せっかくオシャレな部屋なのに、あまり意味がないような気がしています。掃除やインテリアが好きな方は、とても楽しいと思いますが。

そして今考えてみると、部屋の広さや駅からの距離を考えると、この家賃は高いな、と感じます。

私は住んでみて、デザイナーズ物件には向き、不向きがあるな、と思いました。次は、今と同じくらいの家賃で、今より部屋数が多い普通の物件で探したいな、と思っています。