低層階マンションはいかがでしょうか。

日常生活動線がらく。

マンションの低層階の住人です。昔は高層階に住んだ経験もあります。低層階のよいところは、ゴミ出しや新聞を取りに行く、など普段しょっちゅうあることに関して、エレベーターを使わずに無駄な待ち時間なしで動けるところです。主婦でフルタイムで仕事をしていますとちょっとしたすきま時間にさっと生活の用事をすませたい、というときが多いです。いちいちエレベーターに乗ることを考えると躊躇してしまいますが、低層階なら、思い立ったらすぐ気持ちのままに動ける感じです。すすめてくれた不動産屋さんが、高齢者も同居なのを知って脳梗塞のような時間の勝負のような時でも、低層だとすぐに救急車て搬送できてよいと思いますよ。とすすめてくれたのも決め手になりました。特に話したわけではなかったのですが、家族に以前脳梗塞をしたものがいたので。幸いなことに実際にはそのようなことにはまだなっておりませんが。

1階の悪いところ

マンションの低層に住んでいると、上階に住んでいる人の足音が聞こえます。これは昼間であろうと深夜であろうと変わりません。上階の足音が大きく、ウロウロするようであれば生活に支障がでるかもしれません。また、日当たりが非常に悪いです。夏は暑く冬は寒いの典型的な居住地となります。特に床が非常に冷たいです。そして、虫が苦手な場合、本州であれば特にゴキブリの不安もあり、侵入経路を塞ぐ為に窓は閉めっぱなしとなります。このせいで常時換気扇を回したとしても部屋の空気が悪くなります。また、ベランダに服を干す際も見られないように工夫が必要です。カーテンにも部屋の中が見られないように、そういった加工のカーテンを使用するなど、気をつけなければなりません。